
フクロモモンガと人が、無理なく信頼関係を築き、長く安心して暮らせるよう支えること。それが、育成支援機関としての役割です。「迎える前」から「迎えた後」まで、一貫して伴走します。
「選ぶ」だけでなく、「育てる」「続ける」まで。お迎えの前後をまるごと支えます。

その子の性格・活動量・警戒心・人との距離感を、夜行性の自然な姿が見える夜間見学で確認。個性・向いている環境・注意点まで正直にお伝えします。

感覚ではなく、プロセスに基づく関係構築支援。噛みグセや警戒心は性格でなく、原因を見つけ・整え・続けることで関係は変わります。

お迎えはゴールではなく、ここからが本番。爪切りや飼育の相談に、いつでも応じます。困ったとき、すぐ相談できる場所があること。それが価値です。
いきなりお迎え前提ではありません。迷っている段階から、お気軽にどうぞ。
気になる子や飼育の不安について、まずはお気軽に。現在のご経験や生活環境を簡単にお聞きし、見学が適切かどうかも含めてご案内します。
落ち着いた環境でゆっくり向き合えるよう時間を確保します。展示販売のような慌ただしさはありません。実際の飼育環境もご覧いただけます。
性格・月齢・食事・慣れ具合を具体的に説明。同時に、ご自宅のケージ設置場所や温度管理も確認し、「その子に合う環境か」を一緒に考えます。
その場で決める必要はありません。一度持ち帰って、ご家族と相談いただいても大丈夫です。納得できるかどうかを、最優先にしてください。
お迎え後が、本当のスタートです。食事・慣らし・噛み癖・環境調整など、成長段階に合わせて継続的にサポートします。
原則24時間以内にお返事します。「相談」と一言、送るだけで構いません。
個体価格は1万円から10万円(中心は4万円から6万円)です。そのほかに、ケージ・寝床・回し車・フードなどの準備が必要になります。
見学・お迎え・継続支援。その一つひとつに、こんな表情があります。






迎えるか決まっていなくても大丈夫です。公式LINEまたはInstagramのDMに、ひとことお送りください。
育成支援機関として、原則48時間以内にお返事いたします。