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代表プロフィール

フクロモモンガ育成支援機関/ももラボ
代表 モモンガーZ

私は、フクロモモンガを販売する人ではありません。

フクロモモンガと人の関係を研究し、実践し、支え続ける育成支援者です。

すべては一匹との出会いから

6年前、初めて一匹のフクロモモンガを迎えました。

最初は警戒され、距離はなかなか縮まりませんでした。

  • どうすれば安心するのか。
  • どんな環境なら落ち着くのか。
  • どんな距離感なら信頼が生まれるのか。

毎日観察し、記録し、試行錯誤を重ねました。

そして気づきました。

「懐く」という現象は偶然ではない。
正しい積み重ねの結果であるいうことを。

この実体験が、今の活動の原点です。

フクロモモンガ
フクロモモンガ

ラボとして向き合う理由

師匠の姿勢に心を打たれ、本格的にこの道を選びました。

祖母の空き家を活用し、岡山県赤磐市に拠点を構えました。

静かな環境と十分な広さ。

観察し、検証し、改善を重ねられる場所。

空き家は、命と本気で向き合う“ラボ”へと生まれ変わりました。

ここは展示即売の場ではありません。

研究と愛情を両立させる実践の場です。

必ず懐かせるという覚悟

「必ず懐かせます」

この言葉には、責任があります。

噛みグセや警戒心は性格の問題ではありません。

環境、距離、接し方。

原因を読み取り、段階的に整えていく。

  • 安心段階。
  • 関係構築段階。
  • 信頼安定段階。

このプロセスを積み重ねれば、関係は必ず変わります。

これまで約30名の方にお迎えいただき、直近1年では約10匹のご縁をつないできました。

懐くまで、責任を持ちます。

フクロモモンガ
フクロモモンガ

私が守っている基準

  • 正直であること
  • 誤魔化さないこと
  • 価格より命を優先すること

近親ブリードや血統不明の個体は扱いません。

基準を下げることはありません。

命を守るための判断を、最後まで貫きます。

目指している未来

目指しているのは、

「フクロモモンガのことなら、ももラボ」

そう言っていただける育成支援機関になることです。

規模より質。
数より関係。

困ったとき、まず思い出してもらえる存在へ。

それが代表としての使命です。

フクロモモンガ
ももラボバナー

最後に

フクロモモンガと生きることは、可愛いだけでは続きません。

だからこそ、研究と支援が必要です。

私は販売者ではなく、育成支援機関の代表として向き合い続けます。

迎える前から、迎えた後まで。

あなたと、その子の未来に、最後まで責任を持ちます。

岡山県赤磐市

フクロモモンガ育成支援機構/ももラボ

代表 モモンガーZ

第一種動物取扱業岡山第26015

次は、

よくいただくご質問をまとめています。

ももラボロゴ

フクロモモンガ育成支援機構/ももラボ

代表 モモンガーZ


岡山県赤磐市でフクロモモンガ専門の育成支援を行っています。夜間見学で自然な姿を確認でき、お迎え後も相談できる環境を整えています。