
私たちはフクロモモンガ専門の育成支援機関です
フクロモモンガ育成支援機関/ももラボは、岡山県赤磐市を拠点に活動するフクロモモンガ専門の育成支援機関です。
私たちは、個体をお渡しすることを目的とした場所ではありません。
フクロモモンガと人が長期的に安定した関係を築くための仕組みを整えること。
それが、ももラボの役割です。
- 迎える前の不安。
- 迎えた後の戸惑い。
- 関係構築のつまずき。
それらを段階的に支え、安心へ導きます。
成り立ち
原点は、一匹のフクロモモンガとの出会いでした。
観察し、記録し、検証を重ねる中で確信しました。
「懐く」という関係は偶然ではないということ。
環境設計と接し方、そして時間の積み重ねによって、信頼は築かれるということです。
祖母の空き家を活用し、この赤磐市の地に拠点を構えました。
静かな環境と十分な広さを活かし、命と本気で向き合う実践の場として再生しました。
ここは展示即売の場所ではありません。
研究と愛情を両立させる“ラボ”です。


理念
ももラボの理念は、命と本気で向き合うこと。
- 可愛いという感情だけで終わらせない。
- 価格より未来を優先する。
- 迎えた後こそ支え続ける。
育成支援機関として、
- 安心段階
- 関係構築段階
- 信頼安定段階
この流れを軸に、段階的な関係構築を支援しています。
それは一時的なサポートではなく、長期的な責任です。
運営方針

近親ブリードや
血統不明個体は扱いません
見た目だけでなく、将来の健康と安定を最優先に考えます。血統管理ができない個体や近親交配の子は扱いません。背景を把握できる環境で育った個体のみをご案内します。

良い面も注意点も
正直にお伝えします
可愛さだけを強調することはありません。鳴き声やにおい、夜行性であることなど現実的な面も含めて説明します。理解したうえで迎えることが、長く続く関係につながります。

方針が合わない場合は
無理にご案内しません
飼育方針や考え方が大きく異なる場合、無理にお譲りすることはありません。双方が納得できる形であることを大切にしています。お断りも誠実な判断のひとつと考えます。

販売後を本番と捉え、
継続支援を前提とします
お迎えはゴールではなく始まりです。成長や環境変化に応じて悩みは生まれます。食事・慣らし・問題行動などを継続的に相談できる体制を前提としています。
命を扱う以上、基準を下げることはありません。

社会的役割とビジョン
誤った情報や安易な販売によって、不幸な結果を招くケースを減らしたい。
飼い主もフクロモモンガも、どちらも幸せであってほしい。
それが、ももラボの社会的役割です。
目指すのは、
「フクロモモンガのことなら、ももラボ」
そう言っていただける存在になること。
地域で、そして中国地方で、信頼で選ばれる育成支援機関へ。
規模より質。
数より関係。
この姿勢を貫きます。
代表より
フクロモモンガと生きることは、可愛いだけでは続きません。
正しい知識と、支える仕組みが必要です。
ももラボは、一匹一匹と本気で向き合い、関係を安定へ導く育成支援機関です。
迎える前から、迎えた後まで。
あなたと、その子の未来に、最後まで責任を持ちます。

次は、
見学からお迎え後のサポートまで、支援の全体像をご覧ください。

フクロモモンガ育成支援機構/ももラボ
代表 モモンガーZ
岡山県赤磐市でフクロモモンガ専門の育成支援を行っています。夜間見学で自然な姿を確認でき、お迎え後も相談できる環境を整えています。


