
フクロモモンガ育成支援機関/ももラボとは
フクロモモンガ育成支援機関/ももラボは、岡山県赤磐市を拠点とするフクロモモンガ専門の育成支援機関です。
私たちは販売を目的とした場所ではありません。
フクロモモンガと人が、長く幸せに暮らすための「育てる力」を支える実践型の支援機関です。
可愛いから迎える。
流行っているから飼う。
その気持ちは大切です。
しかし、それだけでは命は守れません。
- 正しい知識。
- 正しい環境設計。
- 正しい距離の縮め方。
そして、困ったときに相談できる存在。
それらを整えることが、ももラボの役割です。
なぜ育成支援機関なのか
フクロモモンガ飼育でつまずく原因の多くは、情報不足と環境のズレです。
- 噛みグセが出る。
- 距離が縮まらない。(懐かない)
- 夜うるさい。
- 匂いが気になる。
これらは性格の問題ではありません。
環境、接し方、生活リズムとのミスマッチです。
ももラボでは、6年間の飼育経験と日々の観察・記録をもとに、行動の背景を読み取り、改善策を具体的に提示します。
これまで約30名の方にお迎えいただき、直近1年では約10匹のご縁をつないできました。
そしてお迎え後も、爪切りや飼育相談で継続的に関わっています。
お迎えは終わりではありません。
育てる力を支え続けること。
それが、育成支援機関としての責任です。


必ず懐かせるという責任
「本当に懐きますか?」
多くの方が抱える不安です。
答えは、はい。
ただし、根拠があります。
フクロモモンガの行動には必ず理由があります。
- 警戒するのはなぜか。
- 噛むのはなぜか。
- 距離を取るのはなぜか。
行動の理由を理解し、環境を整え、段階的に距離を縮める。
このプロセスを正しく積み重ねれば、関係は必ず変わります。
だから言い切ります。
必ず、懐かせます。
懐くまで、一緒に向き合います。
「ラボ」に込めた意味
ラボとは研究所。
ももラボは、観察と実践を繰り返す場所です。
- 毎日の記録。
- 小さな変化への気づき。
- 環境改善の検証。
そして、その根底にある深い愛情。
祖母の空き家を活用し、この場所を命と向き合う空間として再生しました。
展示即売の場ではありません。
一匹一匹の個性を理解し、その子が生涯幸せに暮らせるかを真剣に考える場所です。
価格だけで判断する方とは合わない場合もあります。
それは、命を守るための基準です。


ももラボが目指す未来
目指しているのは、
「フクロモモンガのことなら、ももラボ」
そう言っていただける育成支援機関になることです。
地域で、そして中国地方で、信頼で選ばれる存在へ。
販売後が本番。
困ったとき、まず思い出してもらえる場所であり続けます。
迷っているなら、その気持ちのままご相談ください。
原則24時間以内にお返事いたします。
あなたと、その子の未来を支える。
それが、フクロモモンガ育成支援機関/ももラボです。
次は、
私たちの姿勢と取り組みを公開しています。

フクロモモンガ育成支援機構/ももラボ
代表 モモンガーZ
岡山県赤磐市でフクロモモンガ専門の育成支援を行っています。夜間見学で自然な姿を確認でき、お迎え後も相談できる環境を整えています。


